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   当事務所代表 司法書士飯島きよか
当事務所 代表司法書士 飯島きよか

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ラジオ放送

もみじ平成24年6月19日(火) 広島FM オーバーザレインボウ イクちゃんサービスインフォ 放送 ニュー

イクちゃんサービスINFO HFM 放送内容  新しいウィンドウが開きます(新しいウィンドウが開きます)

記事掲載


もみじ平成24年5月15日発行  広島経済レポート 2012年5月15日号 No.2400 記事掲載 ニュー

不動産の名義変更専門サイト 飯島きよか司法書士事務所が開設。
飯島きよか法書士事務所(中区西白島町16−7)は、不動産売買に伴う登記手続きを行う「不動産名義変更 専門サイト」(http://meigi-henko.jp/)を1日に開設した。建売事業者・ハウスメーカー・不動産仲介業者などに向け、不動産の登記一式にワンストップで対応する。エリアは県内全域。
 不動産の売買をする場合、所有権の移転登記だけでなく、売主側の抵当権抹消や買主側の抵当権設定などの登記も行われることが多いため、金融機関とのやり取りも必要となる。飯島きよか司法書士事務所では、こうした各方面との調整を迅速に行うことでご依頼人に安心感を与えながらサポートしていきたいとの考えから、今回サイトを開設したもの。
 飯島きよか司法書士事務所は開業11年目。代表者以下スタッフ4人は全員女性で、きめ細かい対応が持ち味。「司法書士業界につてがなく、ものを頼みにくいという声が意外に多い。気軽に相談できる入り口・窓口としてサイトを活用して貰えれば」としている。

 

もみじ平成24年5月14日発行    ログノート2012年5号 No.101号 記事掲載  ニュー

 

もみじ平成23年7月21日(木)  中国新聞夕刊1面 でるた 記事掲載

年に1度の訪問者 雨の日が続いている。この時期になると、毎年、夢に出てくる依頼人がいらっしゃる。依頼人だったと言った方がいいのだろうか。司法書士という資格で、何人かの後見人をさせていただいている。その依頼人は、後見業務の中で、私が初めて看取った方である。1人で生活しておられたのだが、認知症が進んでしまい、後見の手続きをすることになった。後見人の主な業務は、財産の管理である。しかし、知らない相手から、「今日からあなたの財産を管理するので、通帳を渡して下さい」と言われても、誰だって警戒する。私だって嫌である。 後見制度は、援助の必要度合いにより、後見・保佐・補助の3段階に分かれる。その方は補助だった。補助の場合は、しっかりされているので、余計に警戒されてしまう。信頼してもらうために、何度も通い、いろいろな話しをした。結果、財産をお預かりすることができた。おしゃれで、きれいな方だった。自分にも他人にも厳しく、施設に入所されても、毎日、身なりを整えておられた。よく、一緒に昔の写真を見ながら笑った。認知症が進んでいくにつれ、おしゃれに関心が無くなっていかれるのが辛かった。だが、それと反比例するように、顔つきが穏やかになっていかれるのが嬉しかった。最後は、会話をすることができなくなってしまったが、私を見ると、笑って下さるのが嬉しかった。人の最後を看取るという後見業務の覚悟を教えていただいた。今年もお会いするのが楽しみである。司法書士飯島きよか 

 

もみじ平成23年7月17日(日)13:00〜14:30 みよしまちづくりセンター

 講義内容:「遺言及び相続について」

         ・公正証書遺言と自筆証書遺言の違い
・ 遺言の作り方
・ 遺言する時に気をつける点などの解説
・遺言がなかった場合の、相続手続きの進め方

矢印


もみじ きゃぷす便り 第17号 「高齢者の借金問題 第1回」

高齢者の借金問題 第1回

<記事詳細>
今回から、4回に分けて、「高齢者の借金問題」について書いていこうと思います。
第1回目のテーマは、「借金問題とは何か」です。
一口に「借金問題」と言っても、大きく2つに分けることができます。

1つ目は、お金を借りた方が抱える問題です。例えば、「生活費の足しにお金を借りたが、どんどん膨らんでしまった」などです。これは、イメージし易いと思います。

2つ目は、お金を貸す側の原因で発生する問題です。これは、あまり馴染みがないかもしれません。テレビなどで、弁護士事務所や司法書士事務所の「過払い金を取り戻しませんか?」というCMが流れています。なぜ、自分が支払ったお金を取り戻すことができるのか、不思議ではありませんか?。その理由は「債権業者が、法律で許された利息よりも高い利息を請求し続けていたため、払い過ぎた利息を返してもらうことができる」のです。

詳しくは、第4回目でお話しする予定です。まずは1つ目の、お金を借りた方が抱えている借金問題についてお話しします。

借金というと、とても怖い感じがしますが、大きな買い物をする時のカード払いも、借金です。では、どの時点で「問題」になるのでしょうか。いろいろな考え方があるとは思いますが、「返済をするために、新たな借り入れをする」状態になってしまったら、何らかの手を打つ必要があると思います。
次回は、借金問題を解決するための具体的な方法について、お話ししていきます。


もみじきゃぷす便り 第18号 「高齢者の借金問題 第2回」

第2回 高齢者の借金問題

<記事詳細>
今日のテーマは、「高齢者の借金問題」(4回シリーズ)の第2回、「借金問題の具体例」です。(前回、次回のテーマを、「借金問題を解決するための具体的な方法」としていましたが、次回から2回に分けて、詳しくお話ししたいと思います。)

今日は、当事務所にご相談に来られた方の例をあげてみましょう。(相談者様には、名前や、人物を特定しないという条件で、掲載を承諾していただきました。) 
70代の女性の方から、「月々の返済が厳しいので、相談したい」と、事務所に電話がありました。お話しをお聞きしたところ、消費者金融5社から借り入れをされ、借金の総額は、約300万円、月に約10万円ずつ返済しておられました。
自営業をされていたのですが、5年前に仕事を辞めて、現在は年金で暮らしておられます。消費者金融の名前は、「アイフル」「武富士」「ライフ」「ニコス」「アコム」と、有名な会社ばかりでした。
最初に借り入れをしたのは、約30年前の「子どもの進学費用」でした。子どもが3人いらしたのですが、長男の高校進学と二男の中学進学が重なるなど、とにかく教育費がかさみ、足りない時にお金を借りるという生活を続けてきました。もちろん、きちんと返済しておられましたが、自営業を辞め、年金生活に入った頃から、返済が苦しくなってきました。
年金のほとんどを返済に充てるという生活が続き、返済をするために借り入れをするようになってしまいました。結局、どこからも借り入れができなくなり、事務所に相談に来られました。 

次回は、この方の具体的な解決方法を例に、「借金問題を解決するための具体的な方法」について、お話ししていきます。

もみじきゃぷす便り 第19号「東日本大震災の法的な情報のまとめ」

東日本大震災の法的なまとめ

<記事詳細>
東北関東大震災により被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、犠牲になられた方々に対し、心よりお悔やみを申し上げます。

今日のテーマは、「高齢者の借金問題」(4回シリーズ)の第3回、「借金問題の解決方法」でしたが、上記のとおりテーマを変更させていただきます。今回は、被災者の方にとって、お役に立てるかもしれない法的な情報をまとめました。@災害時の法律問題についての書籍が、2冊、インターネット上で公開されています。

1、「Q&A 災害時の法律実務ハンドブック(新日本法規出版)」
http://www.sn-hoki.co.jp/shop/zmsrc/qa50593/mokuji.htm
平成18年、阪神淡路大震災を機に、関東弁護士会連合会編集によって発売された書籍です。今年の6月に改定が予定されています。

〈目次〉
(一部抜粋)高齢者、障害者への支援
Q141 地域防災計画?
Q142 地域防災計画における災害時要援護者への配慮
Q143 要援護者の個人情報の第三者提供
Q144 倒壊した有料老人ホームからの入居保証金の返還
Q145 高齢者円滑入居賃貸住宅に登録した住宅の家賃債務保証制度
Q146 避難先での介護保険の利用
Q147 年金担保貸付、災害支援制度
Q148 災害時要援護者への支援
Q149 災害時要援護者に対する避難情報
Q150 災害時要援護者の把握
Q151 避難所における災害時要援護者支援

また、日本弁護士連合会は、上記のハンドブックを簡略化し編集し直したQ&Aを、インターネット上に公開しています。

「東日本大震災法律相談Q&A」 http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/data/soudanQ&A.pdf
〈目次〉
第1章 土地・建物所有者
第2章 マンション区分所有者
第3章 借地・借家関係
第4章 罹災都市臨時借地借家法
第5章 債務の処理,破産など?
第6章 金融取引など?
第7章 保険(生命保険・地震保険)
第8章 不在者の財産管理など
第9章 消費者問題
第10章 労働問題
第11章 租税特別措置
第12章 外国人の人権
第13章 高齢者・障害者の人権
第14章 子供の人権
第15章 環境問題 
第16章 津波の被害に係る問題
第17章 原子力被害に係る問題

2、「地震に伴う法律問題Q&A(商事法務)」http://www.shojihomu.co.jp/0708qa/0708qa.html
平成7年、阪神淡路大震災を機に、近畿弁護士会連合会編集によって発売された書籍です。
少し前のものですので、情報が古くなっているものもあるかもしれません。 

A被災者の方々に対するクレジット各社のコールセンター情報等の提供について
経済産業省は、平成23年東北地方太平洋沖地震等の被災者の方々が各クレジット会社のコールセンターなどに問い合わせできるよう、各社の問い合わせ窓口リストを公表しました。
また、インターネットの閲覧が困難な被災者の方向けに、リストを市町村に配布し、各避難所に御連絡いただくよう依頼することとしました。(経済産業法HPより)

1、被災者の方々に対するクレジット各社のコールセンター情報等の提供について
http://www.meti.go.jp/press/20110328009/20110328009-1.pdf2、クレジット会社相談窓口一覧
http://www.meti.go.jp/press/20110328009/20110328009-2.pdf

Bその他、電話法律相談が実施されています。

日本司法支援センター 法テラス 
期 間 3月23日(水)より当面の間。平日のみ 午前10時〜午後3時
電話番号 0120−366−556(フリーダイヤル)

一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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